日暮里店お客様の声

2016年3月のブログ記事一覧

毛髪化学カラー基礎編14

決して白にはなりません。 その各明度(アンダーレベル)に応じ、 残留しているメラニン色素によって見えるトーンをアンダートーンといいます。 よって、黒髪にも、ブリーチ毛にも必ずアンダートーンは存在しています。 色を表す指標(ものさし)として色相、明度、彩度の三つの軸があります。 これらをいろの三属性といいます。 様々な色を見分けたり認識するうえでこれらの指標が大きな役割を果たしています。 三原色 ...続きを読む

2016年3月26日 08:15 投稿者: 北澤 健吉

毛髪化学カラー基礎編13

明るい色味を表現する際にプレライトニングをしたり、 トーンダウンの際にブラウンの色味をミックスするのもブラウンコントロールの一例です。 アンダーコントロールとは、 目的の色味を表現するためにアンダートーンの調整を行うことです。 様々な髪色に対して補色や中間色となる全ての色相を必要に応じて使用することにより アンダートーンを調整することが可能となります。 明るい髪色に対して行うカラープライミングやプ...続きを読む

2016年3月19日 22:50 投稿者: 北澤 健吉

毛髪化学基礎編12

ターシャリーカラー(第3の色)/プライマリーカラーと セカンダリーカラーのとなり同士の色を混ぜてできる橙黄色 、ピンク、紫赤、青紫、緑青、黄緑がターシャリーカラーです。 さらに三原色の色同士を細かく組み合わせていったものが色相環(カラーサークル)です。 10色相環は色みの変化を10色、20色相環はさらに細かく20色に分類したものになります。 マンセル色立体/色の三属性である 色相、明度、彩度で表さ...続きを読む

2016年3月19日 22:29 投稿者: 北澤 健吉

春のしたいこと

春のイベントも良いですが、 一人での春の遊び方やカップルのデートプランなども 気になります。気持ち良い季節ですから。 今回は、予定がなく暇にならないように、 楽しいことから春にすることなどをまとめてみました。 おすすめの過ごし方も。 ☆お花見をしよう やっぱり春って言ったら桜。 そしてお花見ですよね。 友達などで場所取りして、 食べながら飲みながらのお花見。最高です。 一人ででも、桜並木...続きを読む

2016年3月18日 17:06 投稿者: 大橋彩香

枝毛と切れ毛。4

らすとー。 6.睡眠不足 上記にもありましたが、 髪の毛に必要なたんぱく質が 不足すると、髪の毛が弱くなってしまい 枝毛が生まれやすくなります。 しかし十分なたんぱく質を摂取しても、 睡眠不足により血行不良が 起きてしまうと髪の毛まで タンパク質を送り届けることが できなくなります。 ですので、枝毛を気にするので あれば十分な睡眠をとる必要があります。 睡眠については、 こちら記事に詳しく書い...続きを読む

2016年3月12日 10:54 投稿者: 大橋彩香

パーマについて2

臭素酸塩類と過酸化水素に共通しているのが共に酸素の分子を所有していることです。 システイン残基の水素原子と酸素原子が反応して水になり取り除かれ 再びSーS結合になります。このようなパーマ剤の毛髪への作用を、 シスチン結合に絞ってようやくすると、 一剤中の還元剤がケラチンのシスチン結合を還元切断して、 二剤の酸化剤で酸化再結合することによってもとのシスチン結合に戻す事となります。 シスチン結合がも...続きを読む

2016年3月10日 21:39 投稿者: 北澤 健吉

枝毛と切れ毛。3

つづきー。 ドライヤーを使用するときに 髪の毛に近すぎると熱によって 必要最低限な水分まで蒸発してしまい 枝毛を生み出す原因になります。 さらに乾かす際は 髪の先端部分ではなく 根本から乾かすようにしましょう。 先端部分は、髪の毛も細くダメージを 受けやすいので 直接ドライヤーを当てるのは避けましょう。 根本の方が乾けば余熱などで 自然と先端部分も乾いてきます。 髪の毛から20センチくらい離し...続きを読む

2016年3月 6日 10:37 投稿者: 大橋彩香

パーマの話

はじめに、パーマをかけたことがある方なら、なんとなく記憶が有るかと思いますが、ロットを巻いてからけい3回ほどお薬を付けていたかと思います、それではこれから何をつけていてどのような効果があるのかを載せていきます。ロットを巻き終えたあと、1液と呼ばれるお薬をつけていきます。このお薬を付けることによって髪の毛の中の結合をほどいていきます、主に還元剤と呼ばれるお薬です。主に還元剤と呼ばれるこのお薬のおかげ...続きを読む

2016年3月 1日 23:08 投稿者: 北澤 健吉

1
 

カテゴリ一覧

過去のアーカイブ

2018年 / 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 /
2017年 / 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月 /
2016年 / 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月 /
2015年 / 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月 /
2014年 / 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月 /
2013年 / 1月 / 2月 / 3月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月 /
2012年 / 10月 / 11月 / 12月 /
2012年 / 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月(旧) /
2011年 / 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月 /
2010年 / 9月 / 11月 / 12月 /