日暮里店お客様の声

2016年1月のブログ記事一覧

地肌とベタつき!!1

前回までは頭皮の乾燥についてお話ししたので 今回からは頭皮のベタつきについて お話ししていきます。 ☆どうして地肌がベタつくの? 地肌(頭皮)のべたつきは、 多くの場合、地肌の皮脂と関係しています。 皮脂は、脂質と死んだ細胞が混ざったもので、 皮脂腺でつくられます。 地肌では、地肌と髪をなめらかにするために、 毎日合計1~2gの皮脂がつくられていると 言われています。 毛穴から分泌される皮...続きを読む

2016年1月30日 09:16 投稿者: 大橋彩香

地肌と乾燥!!3

つづきー。 乾燥系についてはこれが最後です。 ☆地肌への刺激はNG 乾燥が気になる地肌は、 バリア機能が低下しているため、 とにかく負担をかけないことが大切です。 シャンプーをする時は、 地肌を傷つけないよう指の腹を使って やさしくていねいに洗いましょう。 熱いお湯や洗浄力が強い成分を含む製品は、 地肌に刺激を与えるため避けましょう。 さらに、フケも出ているときは...続きを読む

2016年1月24日 07:20 投稿者: 大橋彩香

毛髪科学カラ―基礎編6

規定緩和後の新染毛料とは 日本ヘアカラー工業会の基準に従って、使用されることが申し合わされた新しい染料による製品のことである。 HC染料、塩基性染毛、ディスパーズダイなどが使用されていることが多い。 染料分子が小さいため、もう皮質や髄質までよく染まりますが、 その反面落ちやすく持続性は酸性染毛料より短いとされています。 日本の市場にはこれから登場しますが一般的にはトリートメント基剤とhよく合いま...続きを読む

2016年1月22日 08:11 投稿者: 北澤 健吉

髪と地肌!!2

つづきー。 ☆ターンオーバーが早まると、 さらに乾燥しやすくなる? 地肌の乾燥を招く大きな要因に、地肌の 「皮脂」 、 誰の地肌にも存在する 「常在菌(マラセチア菌)」 、 人によって違う 「肌質」 の関係があげられます。 これら3つのバランスが崩れると地肌のターンオーバーが早まり、 地肌の潤いが奪われやすくなって、 地肌は乾燥しやすくなります。 そのため、地肌は荒れ気味になり うるおいが...続きを読む

2016年1月18日 00:38 投稿者: 大橋彩香

毛髪科学カラ―基礎編5

ヒ酸化染毛剤とはアルカリ剤で膨潤軟化させた毛髪に、 ピロガロールなどのポリフェノールが鉄イオンと反応することにより、黒色に染毛します。 おはぐろ式白髪染めともいいます。 今現在では、使用されていることが少なくなってきています。 髪に鉄イオンが残存する影響でパーマがかかりにくくなることがあったり、 脱色剤や酸化染毛剤を使用すると、過酸化水素が予期しない強い分解を起こすことがあるため、 使用前に薄めた...続きを読む

2016年1月16日 08:13 投稿者: 北澤 健吉

毛髪科学カラー基礎編4

また毛髪中のメラニン色素を脱色するブリーチ剤、 あるいは染毛させた色素を分解脱色する脱染剤も、 染毛剤の仲間として区分されています。主なヘアーカラー剤はいくつかの細かく区分されています。 酸化染毛剤とは ヘアーカラーの中でもっとも多く使われているのは永久染毛剤としての酸化染毛剤です。 第1剤には、染料中間体と呼ばれる酸化染料(代表的ものとしてはパラフェニレンジアミン)、 色調に変化を与えるカプラー...続きを読む

2016年1月13日 07:33 投稿者: 北澤 健吉

地肌の乾燥!!1

どうして地肌は乾燥するの?? 乾燥地肌の原因には、 紫外線や乾燥した空気など外部環境の影響によるものと、 地肌がかかえるトラブルによるものがあります。 地肌に乾燥を感じると、 地肌を直接うるおそうと考えがちですが、 乾燥にもいろいろな原因があります。 まずは乾燥の原因を理解して、 それに合わせた対策をすることが大切です。 地肌が乾燥しないように、 日ごろの地肌ケアやシャンプーでできることもあります...続きを読む

2016年1月12日 16:12 投稿者: 大橋彩香

忘年会

昨年は大変お世話になりました。 12月31〜01月03日まで 休業いただきましてありがとうございます。 もうすでに少し遅いかもしれませんが、 明けましておめでとうございます!! 本年もmiq日暮里店をよろしくお願い致します! さて、12月30日にお店がいつもの平日よりか 早めに終わり池袋の西口で ...続きを読む

2016年1月 6日 17:33 投稿者: 北澤 健吉

毛髪科学

脱色脱染剤について アルカリ剤に加えて酸化助剤として過硫酸塩を含む製品の1剤もあり、 さらに強い脱色および脱染力を持ちます。 パウダー状、液体、クリーム状の製品があり、メーカーによって製品が異なっています。 2剤中の過酸化水素(OX、オキシ)の働きが1剤との混合することにより活性化され、 メラニン色素あるいは染料が分解されて脱色脱染が行われます。 脱色されることにより、毛髪の明度が上がります。 O...続きを読む

2016年1月 6日 08:31 投稿者: 北澤 健吉

毛髪科学カラー基礎編

②アルカリカラーと比較してオキシの活性力が低く脱色力が弱い。   また、酸化重合で発色するジアミン系の染料中間体とともに、   それ自体に色がある直接染料の役割が大きくなります。   ③アルカリ剤が少なくてpH値が酸性域に近いと言ってもpH値は7より上だから、   毛髪の等電点のph値4.5〜5.5よりは十分にアルカリです。   したがって適度に膨潤するのです。   低アルカリカラーで既染毛を染め...続きを読む

2016年1月 5日 10:37 投稿者: 北澤 健吉

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