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パーマの知識

デジタルパーマと通常のパーマの違い

パーマの知識

パーマの知識

デジパーと呼ばれるデジタルパーマは、パーマ剤を使用するパーマの作業工程に熱加工を加えたホットパーマの一種で、通常のパーマとすることはほとんど変わりませんが、しっかり長持ちする、スタイリングに手間がかからないなどのメリットから定番メニューになっています。実は「デジタルパーマ」は登録商標で、本当は商標元のデジタルフリーという機械を使用しなければ、デジタルパーマとは使用できないことになっています。器具が発達したおかげで、パーマをかけるために熱い、重い、長時間の施術に耐えるということが軽減しました。通常のパーマとの具体的な違いを説明します。

デジタルパーマと通常のパーマの特徴の違い

デジタルパーマと通常のパーマの特徴の違い

デジタルパーマはドライな質感でふわっとした、アイロンやホットカーラーで巻いたような仕上がりになり、熱処理をしますので髪にハリがあってボリュームを出しやすく、オイルだけでスタイリングすることが可能です。髪の量が多い方はデジタルパーマをかけると膨らみやすくなりますので、根元近くからパーマをかけないよう注意して下さい。通常のパーマはくせ毛のようなウェーブが特徴で、濡れた状態のときに一番ウェーブが出ますので、ムースやワックスでセットする必要があります。

パーマをかける周期や手入れの仕方の違い

パーマをかける周期や手入れの仕方の違い

デジタルパーマをかける周期は3〜6ヶ月で、熱処理をしますので短期間にパーマをかけると髪が乾燥し、髪からタンパク質が流れ出し、髪のダメージが拡がります。日頃からトリートメントなどでケアをする必要があります。通常のパーマの周期は1〜3ヶ月でロングの場合、毛先が傷んでいるので3ヶ月、ショートの場合は1〜2ヶ月ですが、あまり周期が短いと毛先が傷みがちです。保湿力の強いトリートメントを使用するとパーマがダレますので、しっとり系トリートメントは使用しないで下さい。

朝スタイリングの仕方の違い

朝スタイリングの仕方の違い

デジタルパーマは寝ぐせがヒドくなければ、びしょびしょに濡らす必要はなく、毛先に保湿スプレーをして濡らし、ドライヤーをかけ、髪の毛を捩じるようにスタイリングすると、髪にツヤとカールが出せます。通常のパーマは朝完全に濡らして保湿剤をつけ、髪を根元から乾かし、毛先が少し濡れた状態で6割くらい乾かし、ワックスかムースをつけて自然に置くことでパーマをキープできます。それぞれパーマのかかり具合によって多少の違いはありますので、自分がイメージするヘアスタイルにするにはどちらが良いのか、パーマのかけ具合も考える必要があります。