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ホームケアの知識

意外に知らないヘアケアのポイントとは?

ホームケアの知識

ホームケアの知識

ツヤツヤして光沢がある髪は女性の憧れですね。ツヤ髪になるには普段のお手入れが大切ですが、意外に自己流のヘアケアで済ませている女性が多いのではないでしょうか?美容室でパーマやカラーリングをした後のヘアケアは特に大切です。いつまでもツヤツヤした髪でいるためにシャンプーやドライ、ブラッシングの正しいポイントがあります。美容室でも、ヘアケアのためのトリートメントやヘッドスパなどのメニューがありますが、普段、自宅でできるヘアケアを習慣にすれば、今よりきっとツヤ髪になれるはずです。髪質を問いませんので、どんな髪質にも対応できます。

シャンプーのポイントは?

シャンプーのポイントは?

シャンプーのポイントは?
まずは髪に負担をかけないよう、クッション性が高いブラシで髪に付着したフケやホコリを取り除き、頭皮の皮脂など汚れを浮き上がらせるようにブラシングします。シャンプー前に38度くらいのぬるま湯で2〜3分、地肌を洗い流すとシャンプーの泡立ちを良くします。シャンプーは頭皮を洗うと言ってもいいくらいで、根元だけ洗います。すすぎは冷水かぬるま湯にし、コンディショナーは毛先のみ、すすぎは丁寧に行うようにし、シャンプーよりも時間をかける気持ちですすぐようにします。シャンプー時のヘアケアアイテムとして大島椿があり、ヘアーモデルにも愛用されています。

ドライのポイントは?

ドライのポイントは?

髪を乾かすときのポイントはまず、風量の多いドライヤーを使用することです。温風で水分を蒸散させて吹き飛ばすように乾かし、ドライヤーの噴き出し口から10cm以上離すと、髪の表面温度が100℃以上になりにくく、髪にダメージを与える心配はありません。乾き過ぎて髪が熱くなったりしないよう、温風と冷風を切り替えて乾かします。髪がサラサラする、乾くタイミングを見極め、必要以上の熱をかけないことです。急激に乾燥させるとキューティクルがめくれて剥がれやすくなり、表面温度が100℃を超えると髪の中のタンパク質や脂質が変質して空洞ができ、次のシャンプー時にさらに髪の栄養成分が流れ出し、ツヤの低下に繋がります。

ブラッシングのポイントは?

ブラッシングのポイントは?

最初に毛先のもつれを丁寧に梳き、次に髪の中ほどから毛先に向けて梳かし、最後に根元から梳かすようにします。濡れた状態の髪はとても傷みやすく、目の細かいブラシやクシを通すと髪にダメージを与えます。濡れた状態のときは目の粗いクシやブラシで軽く流れを整える程度にします。乾くまでは表面のキューティクルがはがれやすい状態なので、洗い流さないタイプのトリートメント剤などを使用して髪のスベリを良くし、髪への負担を少なくするようにして下さい。