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数々の世界レベルのコンテスト入賞歴が裏付ける実力サロンのカット技術!

日暮里店ブログ
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しらいわ」.jpg

 
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 防腐剤は、微生物の増殖・汚染による製品の劣化を防止する目的で配合される。防腐剤にはパラオキシ安息香酸のエステル類(パラベン)、ソルビン酸およびその塩類、デヒドロ酢酸およびその塩類、サリチル酸およびその塩類等がある。 

 
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 増粘剤にはアルギン酸ナトリウム、カラギーナン、キサンタンガム、グァーガム、カルボキシビニルポリマー、カルボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシエチルセルロース等の水溶性ポリマーが主として使用される。 

 
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 着色剤には主として、“厚生省令で定められた医薬品等に使用することができるタール色素”が使用される。この色素のことを法定色素と呼ぶ。パーマ剤には酸化剤、還元剤、アルカリ剤等が使用されるため、パーマ剤に使用して安定な色素は限られる。法定色素以外で使用可能な色素として、銅クロロフィル、カラメル、β?カロチン、クチナシ黄、ベニバナ黄、ベニバナ赤、コチニール(サボテンに寄生するエンジ虫から得られる)等の天然系の色素がある。 

 
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 毛髪を紫外線から守ったり紫外線の製品への影響(製品の色の変色や褪色、乳化の破壊、有効成分や添加剤の分解等)を防ぐ目的で紫外線吸収剤が配合される場合もある。紫外線吸収剤にはベンゾフェノン誘導体、パラアミノ安息香酸誘導体、パラメトキシケイ皮酸誘導体、サリチル酸誘導体等がある。 

 
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 添加剤の中には消臭効果を持つものがあり、消臭剤として配合されるものもある。消臭機構はマスキング作用、相殺作用、化学反応、吸着反応等による。マスキング作用とは臭気成分よりも強いにおいにより、においを感覚的に被覆してしまうことである。

 相殺作用とは臭気成分に異なる臭気を持つ物質を混合することによって無臭にしてしまうことである。化学反応は、臭気成分にある物質を結合することによって、不揮発性の物質にしたり無臭の物質に変えるものである。吸着反応はある物質の分子内に臭気成分を取り込んだり分子に吸着させることによって無臭にするものである。 

 
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 パーマ剤は酸化還元反応をともない、また1剤はアルカリ性となっている場合が多く、他の一般化粧品に比べて皮膚に対する影響は少なくない。人によってあるいは、その人の健康状態によっては皮膚が赤くなったり、炎症を起こしたりする場合もある。そこで炎症を防止する目的で抗炎症剤が配合される。 

 
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 毛髪のくし通り性を向上し、柔軟にするものとしてカチオン界面活性剤、両性界面活性剤、カチオン性ポリマー等がある。蛋白質加水分解物をカチオン化したものやカチオン化ラノリンも同様の効果がある。 

 
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 毛髪保護剤は、毛髪を外部の刺激から保護したり損傷箇所を補強・修復する目的で配合される。各種アミノ酸、たんぱく質加水分解物(ポリペプチド)、高分子化合物などに大別できる。 

 
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 保湿剤は、毛髪に適度な水分を保ち毛髪にしなやかさとしっとりとした感触を与えることを目的として配合される添加剤である。ソルビット、ピロリドンカルボン酸、ムコ多糖類などがある。 

 
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 油脂剤は常温で液体のものからワックス状、ロウ状のものまで多種多様にあり、また延展性(のびやすさ)やべたつき感等の使用感も油脂剤によってさまざまである。油脂剤は動物由来、植物由来、鉱物由来、合成品の4種類に大別できる。 

 
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 油脂剤は毛髪表面に油性の被膜をつくり、外部の刺激から毛髪を保護したり毛髪をしなやかにし、艶を与える等の効果がある。さらに油性の被膜により毛髪中の水分の蒸発を防ぎ毛髪をパサつかないようにするエモリエント効果(柔軟効果)もある。 

 
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 パーマ剤の添加剤のうち、毛髪の損傷部分を保護・修復したり、毛髪を外部の刺激から保護したり、あるいは、毛髪につや、しなやかさ、弾力を与え、くし通りをよくする等、毛髪のコンディションを整える目的で使用されるものが、トリートメント成分である。油脂剤、保湿剤、毛髪保護剤、毛髪柔軟剤に大別される。 

 
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 油脂剤等の水に溶けない成分を製品中に均一に混合するために界面活性剤が用いられる。そして分散の状態によって乳化と可溶化に分けられる。乳化とは乳液状またはクリーム状に白く分散することをいい、可溶化とは透明な状態に分散することをいう。 

 
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 発熱式パーマ剤は、あらかじめジチオジグリコール酸が配合されているものではないが、1剤の(1)と1剤の(2)を混合することによって使用時にジチオジグリコール酸がつくられる。したがって発熱式パーマ剤にも同様の機能がある。 

 
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 市販されているパーマ剤の中で、"オートプロセス効果"とか"セルフタイミング効果"とか"オーバータイムの心配のないパーマ"等とうたっている製品は1剤中にジオチルグリコール酸が配合されている場合である。 

 
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 1剤中にあらかじめジチオジグリコール酸が配合されている場合には、チオグリコール酸と毛髪との反応がある程度進行した時点で、その反応か進行するのを止めようとする働きが生じる。つまり上の式において、反応を左側の向きに押し戻そうとする力が働く。要するに1剤中にジチオジグリコール酸が配合されている場合には、過剰な反応が起こりにくいということである。 

 
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 チオグリコール酸系のパーマ剤においては、反応調整剤としてジチオジグリコール酸またはジチオジグリコール酸ジアンモニウムが配合される場合がある。チオグリコール酸によって毛髪のシスチン結合が還元・切断され、還元の役目を終えたチオグリコール酸自身は酸化されてジチオジグリコール酸になる。1剤と2剤の反応を簡単な式に表すと、
 

チオグリコール酸+シスチン結合→切断されたシスチン結合+ジチオジグリコール酸
 

となる。 

 
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 臭素酸塩や過酸化水素は特定の領域にpHを維持しておかないと安定性が保てないため、通常はpHに緩衝性を持たせるような調整をする。クエン酸やリン酸系の化合物はpHを調整する働きのほかにキレート作用も兼ね備えている。 

 
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 2剤のpH調整には、臭素酸塩2剤の場合も過酸化水素2剤の場合もクエン酸またはその塩類、リン酸またはその塩類またはリン酸誘導体等を単独ないしは複数組み合わせて使用する。 

 
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 1剤のpH調整には、主としてアルカリ剤が使用される。単独で配合したり、あるいは複数を組み合わせて配合する等、広いpH範囲にわたって調整される。アルカリ剤にさらに塩酸やクエン酸、リン酸等の酸またはその酸性塩を加えて調整する場合もある。 

 
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 臭素酸塩がアルカリ性側で安定であり、過酸化水素が酸性側で安定なので2剤の場合は、pHの調整によっても安定化がはかられる。過酸化水素はまた光や熱、外部からの刺激等によっても分解しやすく、上記以外にアセトアニリド、フェナセチン、硫酸オキシキノリン、スズ酸ナトリウム等種々の特殊な安定剤が使用されている。 

 
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 2剤の有効成分である臭素酸塩や過酸化水素も、金属イオンが存在すると分解が促進されるため、通常はキレート剤を安定剤として配合する。キレート剤としては1剤と同様のものが使用される。 

 
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 またシステイン系のパーマ剤において有効成分であるシステイン類はチオグリコール酸と比較して酸化されやすいため、システイン類の酸化を抑制するための安定剤として、通常チオグリコール酸またはその塩類が使用される。このほかにアスコルピン酸やトコフェロールも同様の目的で使用される場合もある。 

 
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 キレート剤としてはエデト酸(EDTA)またはその塩類やエデト酸と類似した構造のジエチレントリアミン五酢酸(DTPA)またはその塩類のほか、クエン酸、リン酸系の化合物が使用される。 

 
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 1剤の有効成分であるチオグリコール酸やシステインは、金属イオンが存在すると、それと結合して酸化が促進される。特に鉄イオンが存在すると紫色に呈色する。したがって通常はこれらの金属イオンを封鎖するためのキレート剤を安定剤として配合する。 

 
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 添加剤によっては1剤に配合した方が効果が上がる場合と、逆に2剤に配合した方が効果が上がる場合とがある。また1剤に配合した方が安定である場合とその逆の場合とがある。 

 
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 パーマ剤にはさまざまな目的で添加剤が配合される。添加剤には1つの機能だけではなく、複数の機能をあわせ持つものも数多くある。また1剤に配合される添加剤と2剤に配合される添加剤の種類は、安定剤およびpH調整剤の一部と反応調整剤を除いて基本的には同じである。 

 
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 クエン酸・リンゴ酸・酒石酸。これらはすべて中間酸リンス剤や酸性リンス、トリートメントとして使用されることが多い。これらは本来の髪の毛の弱酸性に戻してやるために用いられるものである。 

 
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 過酸化水素2剤を臭素酸塩系の2剤を使用した場合と比較すると、しなやかに感じられる傾向がある。ただしこのような両者の感触面における違いは、処方上の工夫によって、比較的容易になくすことができる。 

 
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 臭素酸塩が酸化の役目を終えて分解した後は、臭化物となるが、臭化物や臭素酸塩は毛髪の蛋白質を凝固する傾向にある。この現象を塩析効果という。これに対して過酸化水素の場合、分解後には水しか残らないため臭素酸塩の場合のような塩析効果は起こらない。 

 
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 臭素酸塩系の2剤の放置時間は一般に10?15分間だが、過酸化水素2剤は5分間程度である。また感触面においても両者の毛髪に及ぼす効果には若干の違いがある。臭素酸塩系の2剤を使用した場合には、毛髪は堅く締まった感じになる傾向がある。 

 
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 過酸化水素水は無色透明の液体で、においはほとんどないか、またはオゾンのようなにおいがある。切断されたシスチン結合に対する過酸化水素と臭素酸塩の酸化の機構はまったく同じだが、過酸化水素は臭素酸塩よりも酸化時間が速いという特徴がある。 

 
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 臭素酸カリウムと臭素酸ナトリウムを同じモル濃度(ここでは、分子の数が同じという意味になる)で比較した場合、両者の反応性及び酸化能力に差はない。臭素酸塩はアルカリ性側で安定であり、酸性側では不安定で分解しやすいという性質を持っている。したがって臭素酸塩系の液状の2剤のpHは、一般に6?8ぐらいの中性領域で調製される。 

 
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 臭素酸塩系の2剤の有効成分としては、臭素酸カリウムまたは臭素酸ナトリウムが使用される。いずれも無色?白色の結晶性の粉末でにおいはない。臭素酸カリウムは臭素酸ナトリウムよりも水に対する溶解庄が悪いため現在は、粉末状の2剤の一部に使用されているのみで主流は臭素酸ナトリウムとなっている。 

 
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 2液にはシスチン結合と塩結合を閉じる働きをする酸化剤と酸性剤が配合されている。しかし酸性剤を配合すると、2液の安定性が悪くなる場合があり、この場合は2液とは別に中間酸リンスを毛髪に作用させる。このほかに油脂、界面活性剤、pptなどが配合されている。 

 
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 コールドパーマの市場席巻以降は電髪パーマ用の加熱器具は急速に粗大ゴミとして片付けられてしまった。今ではかえって貴重な物として逆に博物館にでも保存しておけばよかったと思えるような状態になっている。 

 
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 一時は日本全国を席巻した電髪パーマが急速に後退したのは、コールドパーマとの熱い戦いに電髪パーマの束縛感やもっとも大切な毛髪を傷めるという欠点が決め手になって敗れたのである。 

 
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 パーマネント・ウェーブ用剤基準の第1次改正(昭和35年)で本文中に「電髪パーマネント用剤を除く」とわざわざ記されていることは、この当時若干でも電髪が相当数、市場に存在していたことを示すと思われる。 

 
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 主役交代が何年頃であるかということは確定できないがパーマネント・ウェーブ用剤の最初の基準が、「コールドパーマネントウェーブ用剤最低基準」と命名されていることからその当時(昭和31年)はまだ電髪の在在がある程度大きかったと想像される。 

 
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 コールドパーマの場合には登場した一つの目的として「ソフトな天然ウェーブ」ということがあった。しかし世相はまだチリチリパーマを好み、値段から贅沢嗜好であることも手伝って一度かけたら半年はもたせたいという気分が強かったのである。 

 
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 当時のせちがらいあわただしい世相の中で半日を美容院で費やすということは主婦にとってはもちろんのこと、勤労者の女性たちにとっても大変な負担になったはずである。電髪のニーズはまだあったのだ。 

 
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 コールドパーマの場合にはまずロッドの数が少なくても40?50本、ロッドを巻くだけで30分近くかかりそれに作用時間が20分間ぐらい、中和タイムを加えるとだいたい半日仕事になってしまう。 

 
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 コールドパーマにはかけるときの時間の長さに対する不満があった。電髪では毛髪を巻きとるカーラー数はわずか30本足らず、しかもクリップに抜み込んで加熱するので加熱時間はせいぜい数分間、余熱時間を加えても十数分どまりであり、そしてさらに中和操作がないために2剤の時間も不要だった。、 

 
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 ライバルであるコールドパーマの急激な成長で、ホットパーマである電髪は昭和30年頃を頂点として急速に主役の座を下りざるを得なくなった。しかし実際には電髪からコールドパーマに移行する過程で日本でもマシンレスパーマというものが一部で真剣に検討され実際に使用されたことがある。 

 
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 昭和25年6月、朝鮮動乱の勃発が我が国にとっては景気立直りのきっかけとなり国内の消費も急激に好転して昭和30年頃に電髪の最盛期を迎えるに至った。しかしこの電髪の第二期黄金時代もそれほど長くは続かなかった。 

 
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 公務員の初任給が3000円位で食費にその多くを充当しなければならなかった時代に一回のパーマに400円以上を支払うことの負担の大きさは、現在の成熟しきった経済状況の日本人には想像もつかないことであるが、それでも人々はパーマネントウェーブをかけ続けた。

 
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 抑圧より解放された女性を中心とする、美を追求する日本人たちは、窮乏の中にあっても電熱のかわりに木炭を使用するという涙ぐましい努力をしてパーマネントウェーブをかけたのである。第二期電髪黄金時代の到来である。 

 
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 長い年月にわたる戦争で都市のほとんどを空襲で焼かれた敗戦日本の国民の多くは生きるために食べることで精一杯だった。その上電気パーマ用の器具の多くは供出で失い、米軍の空襲で焼かれ薬品も不足した。何よりも電力不足で停電している時間の方が長いという時代であった。 

 
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 昭和20年8月15日の日本の敗戦は、それまで圧迫され続けてきた平和文化、特に女性の美に対する欲望を一気に解き放った。いままでの「敵性風俗」は一転して占領軍であるアメリカの素晴らしいモダンな風俗として数年前までは反対のビラを配っていた人々までもが先を争ってパーマネントウェーブをかけ始めたのである。 

 
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 第二次世界大戦(1939?1945)中の民間用資材欠乏がチオグリコール酸の研究に一層の拍車をかけた格好となり、現在の形に近いコールドパーマネントウェーブ用剤が出現し実用に供されたことになる。 

 
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 マックドナウが採用したチオグリコール酸は、その製法が比較的に簡単であること、保健衛生上も無害であること、匂いも少ないこと、良好なウェーブが保たれることなどからコールドパーマの本命として取り上げられた。 

 
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 硫化アンモニウムのアメリカジョージア州の事故より前、1940年(昭和15年)頃からアメリカ人マックドナウ(Mc Donough)などがチオグリコール酸を主剤とするコールドパーマネントウェーブ剤の研究開発を始めている。 

 
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 これら多彩な試薬候補の中から、ひとつだけ硫化アンモニウムが一部で使用されたことがあったが、これも1941年にアメリカのジョージア州で婦人客が死亡するという事故が生じたため使用が禁止されてしまった。 

 
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 単にケラチン繊維を還元する目的ならば羊毛処理用として硫化物、強いアルカリ剤、シアン化物、ホスフィン、ボロハイドライド、ハイドロサルファイトなどの薬品が提案されたこともあるが、人体に使用する以上はその安全性の確認が最優先されるべきであってこれらの薬品はまったく実用化されなかった。 

 
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 ウォームパーマの考え方の延長が日本のパーマネント・ウェーブ用剤承認基準にも「加温二浴式」として今でも生きている。その一方ではもっと徹底した考えで室温でパーマネントウェーブをかけるための薬剤の研究が多くの人々の間で行われた。 

 
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 スピークマンの1936年の発表を契機として40?50℃の加温でパーマネントウェーブを得る方法の研究が広く行なわれウォームパーマあるいはテピットパーマという名称で一部では実用化されるに至る。 

 
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 イギリス人スピークマンは1936年(昭和11年)に亜硫酸水素ナトリウムを用いれば、40℃位の加温でもパーマネントウェーブが得られることを発表した。しかしこれもネッスラーが最初そうであったように、満足な結果は得られなかった。 

 
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 太平洋戦争期、イギリス人スピークマンはクネーベル、ダンフォース、アストベルグらの構築した理論から推測してアルカリ性の還元剤を用いることで高い熱を必要としないパーマネントウェーブ溶液ができるのではないかと考えた。 

 
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 クネーベル、ダンフォース、アストベルグらの毛に関する研究は当時急成長しつつあった毛糸毛織物工業のための羊毛の研究であって、決して人間の毛髪を対象としたものではなかったが、その余得でパーマ業界の進歩が得られたのは明らかである。 

 
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 1930年代後半に、クネーペルとダンフォースが毛髪の内部構造や断面形状についての研究成果を相次いで発見し、また1941年にはアストペルグが今日知られているケラチンの分子構造の図を発表している。これらはパーマの技術革新に理論的に貢献するものである。 

 
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 マシンレスパーマは結局は日の目を見ずに終わってしまった。発熱パットは電線の束縛を嫌って開発されたものだが、根本的な問題として加熱をしないでパーマネントウェーブをかける方法も少し遅れて研究されはじめた。これが今日のコールドパーマネントウェーブに結びつく。 

 
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 台湾で原子パーマは息長く広く愛された大当たりの方式となったので、1975年(昭和50年)頃には台北市内でも場末に行くとまだ原子パーマが見られた。もちろん現在ではどんな田舎に行ってもコールドパーマのみしか見られない。 

 
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 ケミカルヒーティング方式で用いられる発熱パットの研究はある程度まで進められ一部実用化されたが、最大の欠点は保存中に湿気にあうと徐々に発熱してしまい実際使用時には効果が無くなっているということだった。 

 
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 ケミカルヒーティング方式用の発熱パッドの不備・欠点が解決されないことから、日本では殆ど使用されなかったし、その他の国々でもそれほど普及はしなかった。しかし唯一の例外は台湾で、ここでは原子パーマという名称で広く使用された。 

 
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 今の使い捨てカイロの変形なようなものである(現在のカイロは温度低めで長時間維持するように工夫されているが)発熱パットの研究は第二次世界大戦になって各国ともに電力は軍需産業最重点供給となったため民間用電力が極端に不足してきたことでより拍車がかけられた。 

 
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 ケミカルヒーティング方式の使用方法は毛髪にパーマネントの薬品をつけてからロッドに巻きとり、その上に使用直前に水に浸した上記の発熱パットを乗せてクリップで押さえる。パットは水で105℃位まで発熱するので充分に目的は達成される。 

 
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 紙袋(吸水性のある丈夫な和紙のような紙が適しています)の中に水にあうと発熱する薬品を入れ、それにカオリン等の粘土を加えたものを用いる。これを最高温度が105?110℃位になってその温度が2?3分間持続できるように調整する。 

 
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 機械式パーマの不都合から、電気を使用しない(即ち電線の束縛を受けない)加熱方式が要求された。新しい代替加熱方式パーマネントは加熱機械を用いないで化学的発熱を利用するために、マシンレスまたはケミカルヒーティング方式と呼ばれた。 

 
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 ネッスラー式パーマネントの加熱機械は加熱用のクリップが一つ一つ電気コードで結ばれておりパーマネントをかける人は頭が電気コードで固定されるため重さ(8キロくらいあったらしい)と時間に耐えなくてはならない。 

 
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 機械を用いないパーマはなかったのだろうか。話を1930年代に戻すと、1920年を境としてネッスラー式パーマネントがアメリカで大流行したがその裏ではマシンを使用しないパーマネント方式が1930年頃から研究されはじめている。 

 
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ドモー

カメラ小僧

OOUTI参上

彼の事なんです、数々のブログで活躍?しているこのひとなんです。

今月から3ヶ月毎週火曜日に日暮里店にお手伝いに切ってくれています。

高田馬場店のホームページブログは彼がすべて賄っていると言っても過言では無いで

しょう・・・

 大内さん.JPG

いいすぎか。

 
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今回も、高田馬場店より心強い仲間を紹介させて頂きます。

白岩悟

そう、去年の6月まで一緒に同じ釜の飯を食らい、

苦楽を共にした、彼

白岩さん.JPG
そう、彼こそはカウカウの・・・伊勢丹の袋見たいなスーツでおなじみの・・・


嘘ですが、


最近凄く似ているって言われるそうです。

なんだか一段と頼もしくなって帰ってきました。

 
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ルパンが・・・

あのルパンが、

本当に、

いや、

でも、

本当に・・・

 

 

今年の2月に東武ワールドスクエアーに行った時の写真です。

いやいやなかなか楽しませていただきました。

皆様も時間が有りましたら是非行かれてみてはいかがでしょうか?

社員旅行ルパン.JPG

 
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行ってきました。

マンハッタン

社員旅行で・・・


嘘です。

今年の2月に東武ワールドスクエアーに行った時の写真です。

いやいやなかなか楽しませていただきました。

皆様も時間が有りましたら是非行かれてみてはいかがでしょうか?

wa-ルドスクエアー.JPG

 
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須田さん.JPG

今月から、三か月間高田馬場店から毎週木曜日にお手伝いに来てくれている

須田晃一

スダコウイチさんです。

なかなかの爽やかなイケメンさんです、そして気配りの出来る男。

それって

まさかの

今はやりの

ハン流・・・?

木曜日のスタ-を是非一度拝見下さい。

 

 
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2011優勝写真.JPG

今さら何ですが、優勝した時の写真を入手したので貼り付けます。

モデルの皆様本当に有難うございました。

私が今回お願いしたモデルさんも仕込みなどで何回もお店に足を運んで頂き時に終電真近な事もしばしばでしたが、おかげさまで無事優勝する事が出来ました。

重ね重ねではありますが本当に有難うございました。

 
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 パーマネントウェーブを「電髪」というようになったのは、昭和15年頃のすべての外来語廃止の時代であって「電髪」という言葉自体が戦争を物語っているようである。不寛容のバランスが壊れていることが戦争世相なのだろう。 

 
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 鉄製品の供出命令(軍需用に再利用するとされていた)でマシンを始めとする美容器具の大半をうしなったのが太平洋戦争中で、自粛後も陰でこっそりと行われてきたパーマネントウェーブは完全にその息の根を止められた。 

 
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 太平洋戦争開戦後、昭和17年末限りで美容に電力が用いられなくなり戦局の悪化につれて民間物資も不足し食べることも充分にできなくなってゆく。とても美容のための器具や薬品を補給することは不可能となり、パーマは姿を完全に消した。 

 
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 さらに昭和15年8月には大日本パーマネント連盟から全パーマネント業者に陸軍省情報部よりの命令としてパーマネントの自粛の協力を求めており実質的に禁止されてしまった。保守派と進歩派の女の闘いは当時既にあったのである。 

 
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 パーマのような身だしなみも欧米よりの悪い習慣であり華美なおしゃれで戦争下にそぐわないという日本軍部の不当な圧力の下で、昭和14年には国民精神総動員委員会において定められた、「堅忍持久」「ぜいたくは敵だ」などの官製標語の中についに「パーマネントはやめましょう」という標語も出て来ている。 

 
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 日本のパーマネントの第一期黄金時代は急速に終了してしまった。それは戦争という大きな出来事のためである。昭和12年7月7日の北京郊外ろ溝橋での歴史的な紛争を契機として日本は長い長い戦争の泥沼に入ってしまい、官も民も軍事一色に塗りつぶされてしまったためである。、 

 
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 パーマネント料金が昭和7年に20円、昭和10年に10円?15円、昭和13年に5円?7円50銭と急速に下がっていることも普及のスピードの早さを物語っている。パーマは大衆化に成功したムーヴメントの象徴的存在である。それは美を求める女性の心情が普遍的であることを物語る。 

 
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 その当時は東京市内の850軒の美容院で1200台以上のパーマネントウェーブの機械があり、それでもお客様の要望に追いつけなかったらしいので、一日に5000人以上の人がパーマをかけたと想像される。 

 
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 パーマネントウェーブも雀の巣だとか、日本婦人本来の美しさに反するものだという非難をあびながらも、当時急成長していた職業婦人を中心として確実に普及しはじめた。自立する女性、大正デモクラシーの余韻がそこにはあると言えるであろう。 

 
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 昭和初期という戦争前夜の不安な国民の心理の反映で、マニキュア、ロングスカート、きつねの襟巻が流行しダンスホールが栄え街にはミルクホール(牛乳・パンなどを提供する軽飲食店)が乱立したこの時代の様相は、一概に軽佻浮薄といって片付けられないものがある。

 
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 実際にパーマネントウェーブが営業に取り入れられたのは、日本に最初にパーマが輸入された年月より時代が下って昭和5?6年頃で、それが昭和10年代になって急速に普及しアメリカに次いで一種の流行になった。 

 
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 日本にパーマネントウェーブ(電気パーマ・電髪)方式か輸入されたのは、1923(大正12)年に神戸の紺谷寿美子がパーマネントマシンをアメリカから輸入したのが最初という説と、横浜に初めて入ったという説もあり、どちらも現在残ってる文献からは明らかにすることは難しいようである。 

 
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 アメリカでは1920年を境としてネッスル方式のパーマネントウェーブが急遺に普及して、一種の流行となった。この時代はネッスラーの他にフレドリックやスーターという人々も活躍していて「3人の開拓者」と称している文献もある。 

 
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 ネッスルウェーブがアメリカで実用化されたのは発表から15年後の1920年(大正9年)頃のことである。当時の欧州婦人たちのロングヘアに彼の発明が適していなかったことと欧州美容室の保守的体質に勝てなかったのであろう。 

 
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 ネッスラーは硼砂と加熱の組み合わせを用いてネッスルウェーブという名称で発表した。しかしネッスラーのこの仕事は順調には発展しなかった。紆余曲折があって彼自身も1915年(大正4年)アメリカに渡ることになる。 

 
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 四ホウ酸ナトリウムの結晶。化学式 Na2B4O7・10H2O 塩湖の蒸発残留物中に産する。ホウ素化合物の原料となり、ガラス・セラミックス・防腐剤・洗浄剤などに用いられる。ボラックス。子ども用のおもちゃ、スライムをつくることができる。ホウ酸団子のホウ酸は仲間。 

 
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 もともとネッスラーは美容の仕事に携わっていた。ある機会から、かつらに用いている髪の毛は『棒に巻いて10数時間煮沸してパーマネントリーなウェーブをつけている』現実と、さらに偶然のことから『硼砂(ほうさ)』が毛髪をカールするのに有効である』ことを発見したことに始まる。 

 
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 ネッスラーは湿気にあっても伸びないウェーブに挑戦して、1905年(明治38年)にアルカリと電熱器を利用したウェーブ法をロンドンで発表した。これが世界で最初のパーマネントウェーブの方法であり現在のパーマの原点といえる。 

 
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 カールアイロン、マルセルウェーブの方法はいずれも一時的なウェーブであって、毛髪はシャンプーしたり湿気にあうと伸びてしまう。ここでドイツ人チャールス・ネッスラー(Charles Nessler 1873?1951)が世界に登場する。 

 
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 マルセルウェーブは毛髪を熱した棒に巻きつけて「蝶番」のついたもので押さえる方法である。カールアイロンで巻き込みながら毛髪にウェーブをつける方法を改良したもので、世界美容界におけるひとつの大きな進歩と言えるだろう。 

 
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 19世紀中ごろの婦入たちは、一般に石油ランプでカールアイロンを熱して毛髪にウェーブをつけていたと言われている。1872年(明治5年)にフランスのパリでマルセル・グラトーいう人が、マルセルウェーブと言うものを発明した。 

 
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 それはギリシャとローマ帝国のおのおのの十二神のうち、美をつかさどる女神アフロディテーとヴィーナスの髪型がパーマで得られる髪型と同じなのである。多感な世の婦女子がこぞって髪型に血道をあげるのも納得の神話だと言えるだろう。 

 
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 つまりカーリーヘアに自分もしたいというヨーロッパ人の願望は、根源をたどるとアフロディテーにゆきあたるのである。当時のギリシャ少女たちはアフロディテーに憧れて夜も寝られなかったのだろう。その血脈はローマ帝国でヴィーナスと呼ばれることになるウェービーヘアの金髪少女に受け継がれるのである。 

 
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 ソフィアはグノーシスを裏切った美しい天使とも呼ばれる。つまり、ペルセウス=ソクラテスの熱いラヴアタックに国を捨てて駆け落ち逐電したやんちゃなお姫様なのだ。そして知をギリシャにもたらした。それらすべては天然パーマのもとの話なのである。 

 
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 ということは、ペルセウスはアンドロメダ姫の暗殺を命じられて旅に出たがその美しさにあべこべに拉致してきて妻に迎えたのではないだろうか。聡明な美少女であったので夫のペルセウスを哲学者にしてしまい、それゆえペルセウスとアンドロメダ姫の夫婦は、のちのギリシャでソクラテスとクサンチッペと呼ばれたことが推測される。 

 
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 アフロディテーはカールした髪なので泡(アフロ)を名前に冠しているが、これはとりもなおさず美しさへのやっかみもあってアフロディテーがメデューサ、蛇の髪の毛だよと陰口を叩かれていたことの証左ではないだろうか。 

 
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 アンドロメダ姫はエチオピア皇帝の娘でありエチオピアの皇女である。ということは、アンドロメダが黒人であったため髪の毛がカールしていたのではという推測が成り立つ。つまりアフロディテーとアンドロメダ姫も同一人物なのだ。 

 
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 文献によっては、土を塗ってそのまま一ヶ月位放置したとも書いてあるが、この点は少し無理があるのではないか、一か月は無理だとしてたった一日であったとしても、直射日光に長時間照らされていては辛いものがある。クレオパトラもしていたらしい・・・しかし、時間がかかるのにカールは持続しないので、一般大衆にまで普及する事はなかったようである。 

 
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 パーマ技術のルーツは、紀元前3,000年頃までさかのぼると言われている。エジプトの婦人たちは彼女らの毛髪に湿った土を塗って、木の枝などの丸いものに巻きつけて、強烈なエジプトの太陽の下にさらしてウェーブをつけたとされている。 

 
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 日本では1930年代にパーマに反対する風潮があり、1930年代中頃には「パーマネントはやめましょう」と言う言葉が流行語にもなりました。またこれと相前後して、日本の一部の地域の町会では「町会決議によりパーマネントの方は当町の通行をご遠慮ください」と言う立て看板まで設置された実例もありました。 

 
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 品川庄司の品川祐の祖母で山野美容講習所(現山野美容専門学校)創設者、山野愛子が日本人初のパーマ技術指導者として日本にパーマ技術を普及させました。生まれつきウェーブがかかった髪質は、俗に天然パーマ(テンパー)などと呼ばれます。 

 
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 最近では、デジタルパーマやコテパー・コスメパーマ・エアウェーブなどパーマの呼び名も多様化していますがそれらの多くは単一の業者による商標名であることがほとんどで、サロン側がその名称をそのまま使用するケースも多く、科学的な分類とは異なることにご注意。 

 
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 略してパーマ(perm)と呼ばれることが多いが、近年では例えばウェーブを持った髪をストレートスタイルに移行する場合にはストレートパーマと呼ぶなど、これらの化学反応を使ったスタイルチェンジ自体が「パーマ」という意味で語られることも多いです。

 
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 どのような法律的分類にあってもそれぞれの薬剤に長所がありその長所を最大限に生かしながらダメージは最小に留める、 これはあくまでも使用する技術者の経験と知識と良心の問題であり、それこそが理美容師に求められる技術の本質なのであります。 

 
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 パーマ剤に関して言えば医薬部外品と化粧品の分類は安全性というよりは流通に絡む数十年前の法律上で分けられる分類であって「医薬部外品であるから髪が傷む」「化粧品であるから傷まない」という意味では決してないのです。 

 
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只今の時刻・・・23:00 night

夜も遅くなってまだ練習中の1年生達・・・。

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毎日毎日、日々努力を惜しまず頑張っています。頑張ってる1年生達をこれからも宜しくお願いします!!

 

 

・・・んっ?

 

 

そんな片隅ですやすやと・・・zzz

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女性2人が居眠り中・・・(笑)

お疲れの先輩達です(笑)忙しい毎日を過ごす先輩達は気持ち良いソファーで安らかな時間を・・・(笑)

 

 

こんな日暮里店のスタッフ一同、心よりお待ちしています!!

 
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はい、こんにちは!カメラ小僧・OUCHIです(^3^)b

 

今日は、miq日暮里店の日常風景のフォトです。

 

 

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全員、明るく、楽しく、元気よく仕事をしています(笑)そんなmiq日暮里店を見て頂きたく、

そんなmiq日暮里店を沢山の方々に愛されてほしく編集しました(^ ^)v

日暮里に来たらぜひ寄って下さい!!!

 

From OUCHI。

 
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 昨今ではチオグリコール酸やシステイン、および促進剤としてのアルカリ剤の濃度を調整した結果、化粧品分類として認められるシステムも珍しいことではなくなりました。(ちなみにサルファイトなどチオール基を持たないシステム自体はコールドパーマ黎明期より開発・商品化されているが定着や再現性の観点から不利で、主流となりえなかったのです) 

 
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 使用する薬剤の主流は久しくチオグリコール酸やシステインを還元剤とした医薬部外品でしたが日進月歩の開発側の下地と規制緩和の結果、なし崩し的にシステアミンやラクトンチオールなどを還元剤とした化粧品分類のパーマ液も次々に商品化されました。 

 
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 化学的な作用を持つ薬剤 (多くはチオール基を持つもの) を使用し毛髪内でシスチン結合の還元・酸化など化学反応を意図的に起こす事で毛髪の構造・形状を変化させた上でそれらを固定します。これが半永久的なので、永遠をあらわすパーマネントという呼び方で呼ばれています。 

 
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 髪型の一つ。かつては電髪(でんぱつ)と呼ばれました。頭髪にヘアーアイロンやヘアドライヤーで作る一時的なウェーブに対し、水に濡らしても半永久的に形の崩れないウェーブという意味で生まれた用語です。

 
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 シャンプーで洗ったあとは、髪は特に無防備な状態なので、外気の乾燥から守るために必要。髪は入浴時お湯にあたるだけでも、油分が抜けてしまう。シャンプーによって汚れを取り去りクリアな状態にするのだから、なおさらである。 

 
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 37?38度のぬるま湯で、毛先からトリートメント・ヘアパックを流していく。毛先を流し終えたら、中間→頭頂部を流す。地肌はトリートメント剤が残っているとベタつくので、しっかりと洗い流す。一晩寝かせるタイプや洗い流さないタイプのトリートメント・ヘアパックもある。 

 
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 5?10分ほど放置する。より浸透性を高めるためにタオルやキャップなどで頭を包みこみ、密閉状態をつくり5?10分間ほど放置する。髪のいたみが激しい場合はラップをタオルなどの上から巻くことをおすすめする。 

 
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 毛束を少しずつとり、髪にもみ込むように真ん中から毛先に向かって、もみこむ。ゴワつきやパサつきなどがなくなるまでもんで、浸透させるようにする。毛根には付ける必要はない。毛先のゴワつきがなめらかになったら、頭頂部→真ん中→毛先へと髪表面にトリートメント・パックをなじませる。 

 
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 トリートメント・ヘアパックは髪の内部に効果的に有効成分を送り込むもの。髪の内部に栄養を与え、ツヤやかで健やかな髪をキープ。タオルなどで包み込んで放置すれば有効成分の浸透が高まる。髪の水気をしっかりとったら、髪の長さに合わせた量のトリートメント・ヘアパックを手にとり、両手に薄くのばす。 

 
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 首から頭にかけてのストレッチ&マッサージは、頭につながる動脈・静脈・リンパ腺などが多く集まる場所。ここをマッサージして、血流を促しリンパの滞りを無くすことで、頭皮や地肌の色も健康的に変化する。指先に少し力を入れて耳の上のつけ根に親指をつけて残る4本の指を頭の上において、そのまま指先で円を描くようにマッサージ。同じ箇所を10回くらい続けて行う。

 
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  大体体調がすぐれない場合は頭皮の色が赤っぽくなる。そうなった場合に手早くできるマッサージをおすすめする。

 頭皮には足裏の数倍のツボがあり、体調を整えるのに非常に効果的。また、ツボを押す際にマッサージを加えれば、頭に通っている静脈・動脈の血管を刺激できる。この血管を刺激すれば、神経中枢への血流が活性化して、全身がポカポカとしてくる。冷え性などの症状緩和にも効果的。 大体体調がすぐれない場合は頭皮の色が赤っぽくなる。そうなった場合に手早くできるマッサージをおすすめする。頭皮には足裏の数倍のツボがあり、体調を整えるのに非常に効果的。また、ツボを押す際にマッサージを加えれば、頭に通っている静脈・動脈の血管を刺激できる。この血管を刺激すれば、神経中枢への血流が活性化して、全身がポカポカとしてくる。冷え性などの症状緩和にも効果的。  

 
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 顔色など肌の色が悪いと体調不良・・・。よく言われることである。そうならない為に、私たちは毎日のスキンケアや入浴で血行を促して、肌の色を良くしようとしている。それと同じことが、頭皮にも言える。頭皮は皮膚の一部。地肌の色で現在の健康状態を知る目安になる。 

 
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 特に強い陽射しを浴びていると頭皮や髪に悪影響。パサパサ傷んで切れ毛やパサつきの原因に。お出かけ前にお肌を守るように髪にもトリートメントスプレーを。海に行くときは自分の髪にあったシャンプー、トリートメント、トリートメントスプレーを忘れずに。水に入ればキューティクルが全開して、髪の成分が外に出ていってしまう。 

 
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 乾燥しやすい冬の季節にはマフラーや手袋をするように、髪もしっかり守る。スキーなど野外での遊びには、ニット帽などかぶるのを忘れないように。部屋に戻ったら暖房の乾燥から守るためにトリートメント剤を忘れないこと。ロングならササッと髪をまとめる。暖房は髪の大敵。カラー毛やハイブリーチの人はとくに気をつけて。

 
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 寝ている間にキレイになれるヘアケア。シャンプーしたあとにブローし、ダメージ部分にたっぷりとトリートメント剤をつけて、ラップをまいたら就寝する。そして朝しっかりトリートメントを洗い流せば完璧になる。これを週2?3回すれば、サラサラヘアーの近道になる。ハイブリーチやカラー毛の人には絶対おすすめの方法。 

 
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 スキャルプケア(頭皮クレンジング)とは、髪を育てる土台の頭皮をケアすること。スキャルプとは日本語に訳すと頭皮のこと。ダメージヘアが増えた今、間接的なヘアケアのひとつになった。健康的な髪のためには、髪が生えてくる頭皮のケアを考えることは重要。

 
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 ブロー専用スタイリング剤なら、髪を熱から守るだけではなく、ドライヤーの熱で髪を修復する成分などが配合されているので、付けてブローするだけで、薄く均一なケア成分の膜で髪が包まれて、サラサラで指どおりの良い状態になる。 

 
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 根元が乾いたら、真ん中をブローしていく。根元同様に温風と冷風をあてて水分を乾かす。襟足から上に乾かすようにすれば、うまくフンワリと仕上がる。毛先は毛の先端に向かってブラシでとかしながら、乾かす。根元・真ん中同様に、温風で乾かし、冷風で残りの水分を乾かす。風を送り込むように空気を通す。 

 
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 ドライヤーを使って、髪より先に頭皮を乾かす。髪を持ち上げて、頭皮と根元の間を乾かしていく。根元から前に向かってブロー。まずは温風をあて、9割がた乾かす。時間があれば冷風に切り替え、しっかり残りの水分を乾かす。

 
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 正常な髪は、乾いた状態で10%くらいの水分を含んでいる。シャンプー時などの濡れた状態では、その水分量は40%くらいに増加。シャンプーやその後のタオルドライの影響でキューティクルは乱れた状態にある。その乱れたキューティクルをドライヤーを上手に使用して、自然なキューティクルに戻す賢いヘアケアを。 

 
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 濡れた髪のまま寝るのはNG。髪を洗ったあとに自然乾燥は禁物。短時間でドライヤーで乾かす。またスタイリングする際にはできるだけ保湿剤などを使い、ダメージを最小限に。それが髪の傷みやニオイの原因になる。

 
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 水分は自然と下のほうに集まるから、毛先をタオルではさめば、それだけでかなり水気はとれる。こすって拭くと、切れ毛になりやすい。意外なことにバスタオルでグルグル巻きもNG。摩擦がないよう、軽く巻く程度に。 

 
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 濡れているときのキューティクルは、はがれやすい状態。乾いているときより、傷みやすくなっているので、タオルドライには気をつけて。乱暴にガシガシ拭いてはいけない。髪の毛を包み込むように「ふく」というより「水気をとる」という気持ちで。 

 
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 カット後に枝毛になりやすいなら、毛先を保護するためにカットのときにトリートメントスプレーをお願いしてみるといい。寝るときは毛先を包んで休むようにすればグッド。2ヶ月に1度のトリミングも枝毛防止に効果あり。 

 
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●卵・大豆(製品)・牛乳や乳製品
●昆布・わかめ、ひじき
●玄米・小麦胚芽・レバー
●ホウレンソウ・ニンジン・カボチャ
●山芋・納豆・長芋 

 
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 髪や頭皮は体の健康状態が現れやすいところ。髪に必要なケラチンというたんぱく質などの栄養素をバランス良く摂取することで、健康な髪を育てることが可能になる。

 ストレスには要注意。ストレスがたまると、髪に栄養がいきづらくなり、栄養の吸収も低下していく。バランスの良い食事と心身ともに健康的な生活を送ることが重要。 

 
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 入浴中などで頭皮が濡れているときは、毛穴・脂穴・汗穴ともにリラックス。開穴して余分な脂肪や汚れを外に出し、体内の新陳代謝をしている。 

 一方、外部からの刺激を受けると立毛筋がびっくりして鳥肌状態になり、毛穴をふさぐ。脂穴・汗穴も同様。外から刺激や異物が侵入しないように、いつも敏感に反応している。 

 
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 頭皮をさわると、実はしっとりしている。これは頭皮がつくる“天然の美容液”ともいうべき、「皮脂膜」でおおわれているから。皮脂膜は皮膚や髪の毛を守りつつ、髪にしなやかさとツヤも与える。シャンプーするとほとんど洗い流されてしまうが、5?6時間も経てば、また新しい膜がつくられて、ヘアケアをしてくれる。 

 
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 キューティクルはひとりひとり違うため、指紋と同様に、1本の髪から誰のものであるかを判定できる。キューティクルが壊れると髪は水分を保持できなくなり、ツヤが失われる。

 一度壊れたキューティクルの再生は難しい。ただし、キューティクルを保護するようなシャンプーやトリートメントを使えば、ダメージの修復に役立ち、水分をキープできるようになる。

 
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 キューティクルは肌で言う表皮(一番上の皮)と同じ役割。魚のウロコのような形をしているので、髪を柔軟に変化させることができる。

 キューティクルが密接に重なり合って整っていれば、健康な髪であるといえる。逆にキューティクルがはがれそうになっている場合はダメージヘアと言える。 

 
 
 

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