パーマについて

■デジタルパーマと通常のパーマの違いとは?

デジタルパーマと通常のパーマの違いとは?

デジタルパーマはドライな質感でふわっとした、アイロンやホットカーラーで巻いたような仕上がりになり、熱処理をしますので髪にハリがあってボリュームを出しやすく、オイルだけでスタイリングすることが可能です。髪の量が多い方はデジタルパーマをかけると膨らみやすくなりますので、根元近くからパーマをかけないよう注意して下さい。通常のパーマはくせ毛のようなウェーブが特徴で、濡れた状態のときに一番ウェーブが出ますので、ムースやワックスでセットする必要があります。

■ダメージレスなクリープパーマ

クリープパーマとは

優しいお薬でダメージが少なく、通常のパーマより1.5倍の持ちでよりしっかりとカールが出せるパーマです。今までのパーマ工程とはそれほど変わりないのですが、ロッドをワインドしてお薬(1剤)を塗布し、次のお薬(2剤)をかけるまで、時間を置いて髪の組織が移動することをクリープ期としています。これまでのパーマとの違いは、クリープ期を最大限に利用することで、持ちがよくヘアスタイルの再現性も高くなります。一番の違いは1剤の作用時間の短縮で、1剤の放置時間が一番ダメージに繋がりますので、短ければダメージはより少なくなります。

クリープパーマのメリット

水分をたっぷり補充して充てるパーマなので、ふんわりと印象が優しくなります。キューティクルの歪みが少なく、キレイに整うので、手触りが滑らかになります。カラーリングした髪は強度が半分になり、カラーをした髪にパーマをかけるとさらにダメージがかかりますが、クリープパーマはダメージを最小限にして充てられるので、カラーとの併用を不安視する方も安心です。通常のパーマで髪が濡れているときはカールが出ても、乾くとカールがダレたりします。クリープパーマは日常生活の状態に戻し、カールの記憶をさせるため、濡れたときと乾いたときの差が少なくなり、スタイリングが苦手な人もオススメです。

クリープパーマのデメリット

手間や時間がかかるということで、パーマ施術は時間がかかるので、さらに10~20分作業を追加されてしまうデメリットがあります。美容室からするとクリープパーマにかける作業時間が必要になるため、トータルで見たコストパフォーマンスを考えるとメリットばかりではありません。クリープパーマのメニューは、通常のパーマより1,000円~2,000円ぐらい料金を上乗せしなければ営業として成り立たないので、エアウェーブやスチーマーなど本格的な機器を導入して付加価値をつける美容室が増えています。

★他にもmiqでは様々なパーマをご提供しております。
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■パーマのよくある質問

パーマをかけた後のシャンプーはいつから?

パーマ後の1~2日は髪を洗うことを避けた方が◯

できれば、パーマ後の1~2日は髪を洗うことを避けた方がパーマは長持ちすると言われます。パーマをかけた当日に寝るときは髪を押しつぶさないように気をつけ、枕と頭の間でつぶさないよう、髪を枕の上方向に流して寝るのもひとつの方法です。パーマをかけた髪はアルカリ性に傾いてしまっているため、いち早く健康な状態の弱酸性の髪に戻して上げる必要があり、弱酸性のシャンプーを使用します。オススメはアミノ酸系や石けんシャンプーで、パーマ後1~2週間は継続して使用します。

パーマを長持ちさせる方法は?

日々のケアが大切です。

日々のケアが大切です。紫外線が多い夏の日などは帽子を被り、シリコン系のコーティング剤を使用したヘアケア用品は使用しないようにします。コーティング剤が入っているヘアケア用品はツヤが出ますが、パーマ液が髪の毛に浸透するのを妨げ、パーマの持ちを悪くします。パーマをかけたその日は髪が押しつぶされないよう、うつ伏せで寝るようにします。また夜にシャンプーする人はスタイリング剤をつける必要はなく、洗い流さないトリートメントのみでドライヤーで乾かします。ムースやワックスは朝のスタイリング時のみでOKです。

縮毛矯正した髪でもパーマはかけられる?

髪のことを考えると控えた方が賢明です。

縮毛矯正をするとパーマがかかりにくくなります。
縮毛矯正した後の髪は芯がなくなっている状態で、髪の内部はスカスカで栄養が不足しています。そこにパーマ液を浸透させようとしても、なかなかうまく行きません。そのため、パーマをかけてもすぐに取れやすくなってしまいます。縮毛矯正をした髪でも強いパーマをかけるとカールが出ますが、髪の健康のことを考えると強いパーマは控えた方が賢明です。しかし、ゆるいカールを出すパーマはかかりにくいという問題もあります。一般的には縮毛矯正をしてから半年程度、最低でも3ヶ月程度の期間を空けて、パーマを利用するのがオススメです。

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