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くせ毛・剛毛・多毛の髪質の悩みを攻略する3つのコツ

くせ毛・剛毛・多毛の髪質の悩みを攻略する3つのコツ

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ツヤツヤでサラサラの髪であることは女性にとって大事な要素です。でも、もともと硬くて太いクセ毛の方はストレートパーマや縮毛矯正をしても、髪が伸びれば、また元に戻ります。いろいろヘアケアを頑張ったとしても、残念ながらツヤツヤでサラサラの髪にはなるのは難しいでしょう。ただ、さまざまな工夫をすれば、くせ毛や剛毛、膨らむ毛量を目立たなくすることは可能です。これまで生まれつきの髪質だからとあきらめていた方に、髪質を変えずに見た目を良くするための攻略方法をいくつかご紹介します。


内側の髪からブローで攻略するのがポイント

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膨らんだ髪のボリュームを抑えたいときや、クセ毛をなるべく真っすぐにしたいというときは、外側の髪をブローしてもあまり効果がありません。内側の髪が全体のヘアスタイルに影響を及ぼしているので、内側がそのままの状態で外側の髪だけ伸ばしても、ヘアスタイルがまとまらないということになります。ブローのコツは内側の髪からしっかり伸ばすことで、美容室のブローもそうしています。特に毛量が多いと、内側の髪を少しずつブローするのはとても手間がかかりますが、この手間を省くと、どんなに頑張ってもヘアスタイルはまとまりません。

ボリュームダウンはお風呂上がりのアイロン

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毛量が多い人はお風呂上がりにブローすると、髪が膨らんでしまいがちです。一晩寝れば頭の重みがあるので、多少は落ち着きます。ブローをする代わりに、ストレートアイロンで髪を真っすぐに伸ばしておくと、クセ毛や髪の膨らみをより抑えることができます。ストレートアイロンで根元から伸ばせば、しっかり髪を乾かすことができるので、寝ぐせもつきにくくなるというメリットもあります。シャンプー翌日に髪のまとまりが悪くて、スタイリングに悩んでいる方は、一度、ストレートアイロンを試してみてください。

内側の髪だけ縮毛矯正やツーブロックにする

他には内側だけ縮毛矯正をかけるという方法があります。髪全体をかけるといかにも矯正したように、ストレートが強調されてしまいますが、内側だけなので自然な仕上がりになり、髪のダメージも最小限に抑えられます。または、思い切って内側の髪の毛を刈り上げるツーブロックにする方法もあります。ボブくらいの髪の長さがあれば、意外に見た目では分からなかったりします。ただ、内側の髪が伸びると見た目が悪くなるので、ツーブロックにするときはよく考えて決断してください。