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スタイリング剤の効果的な使い方

スタイリング剤の効果的な使い方

スタイリング剤の効果的な使い方

パーマをかけた後や普段のブロー後のセットで、スタイルを再現して維持するために、スタイリング剤は必需品です。スタイリング剤は60年代にはクリームやオイル、ヘアスプレー、70年代にはブロー・ローション、70年代後半からフォームタイプ、90年代にはワックスタイプが生まれました。スタイリング剤にはスタイリング中に使用するワックス類やクリームなどプロセス剤、出来上がりのスタイルを保持するヘアスプレーなどフィニッシング剤に分けられます。それぞれの特徴を活かして使用すると、スタイリング効果がアップします。

ヘアクリーム&ミルクとムースタイプ

ヘアクリーム&ミルクとムースタイプ

クリームタイプはあまりカチっとスタイリングしたくないけれど、髪のパサつきが気になる方に向いていて、髪に潤いを与えつつ、ソフトにスタイリングできます。ミルクタイプはクリームタイプより柔らかい液状です。髪が濡れていても、乾いていても使用できます。濡れているうちに手のひらに取り、毛先からまんべんなくつけるとベタつかず、自然なツヤ髪に仕上がります。最も使いやすいのがムースタイプで、自然で軽い仕上がりならナチュラル、カチッと仕上げるならハード、濡れたようなツヤ出しをするならウェット、手ぐしで動きを作るならワックスムースと使い分けます。

ヘアスプレー&ミストとジェル

ヘアスプレー&ミストとジェル

ヘアスプレーやミストは細かい霧状で、髪の毛全体に見えないネットをかける効果があり、最後の仕上げによく振ってから30センチぐらい離してムラなくスプレーします。スタイリングの持続力に優れています。ジェルは髪の毛をタイトにウェットな感じでツヤのあるようにまとめますので、硬い髪やボリュームが出やすい髪を抑えて、ぴったりフィットしたスタイルを作ります。髪につける時にはベタつきますが、乾くとカチッと固めるゼリー状のスタイリング剤です。手やクシで馴染ませながら、乾く前に素早くセットします。

ワックスと洗い流さないトリートメント

ワックスと洗い流さないトリートメント

ワックスは粘りのある繊維で髪の束感を作り、髪の根元につけてふわっとしたボリュームを作ります。一度に多くつけ過ぎると、反対にボリュームが出ない場合もありますので、少量ずつバランスを見てスタイリングします。毛先をつまんだり、捩じったり、毛束に動きを加えるのに最適です。洗い流さないトリートメントは髪の表面を保護し、つけ心地が軽く、スタイリング力は弱いですが、紫外線から髪を守るUVプロテクターが注目されています。