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意外と知らないトリートメントのヘアケア方法

意外と知らないトリートメントのヘアケア方法

意外と知らないトリートメントのヘアケア方法

何気なく使用しているトリートメントは、ちょっとしたコツで効果が倍増することをご存知ですか?シャンプー後のヘアケアにはリンス、コンディショナー、トリートメントの3種類があります。リンスは髪の表面に付着して指通りを良くするため、コンディショナーは髪の表面のコンディションを整え、しっとりサラサラにするため、トリートメントは髪に栄養を与えて健康にするために作られていますが、現在はリンス感覚で使用されています。成分的にはリンス、コンディショナー、トリートメントにそれほどの違いはありませんが、トリートメント効果を高めるために、その目的や選び方、正しいヘアケア方法を知っておきましょう。

トリートメントの目的と選び方

トリートメントの目的と選び方

そもそもトリートメントの目的は水分と油分を補うことで、髪の理想的な水分量は12〜13%と言われます。水分をしっかり含ませると同時に油分で髪を保護し、ドライヤーの熱など乾燥から守り、枝毛や切れ毛の予防にもなります。ヘアケア製品には様々な効果をうたったタイプがあり、「サラサラ」「しっとり」「カラーリング用」「パーマ用」「ふけ・かゆみ用」など、シャンプーとトリートメントは同じシリーズを選んだ方がセットで使う効果が得られます。仕上がりのイメージだけでなく、頭皮の皮脂が多ければ「サラサラ」タイプ、髪がパサパサしていれば「しっとり」タイプなど頭皮や毛髪の状態によって選んで下さい。

トリートメント効果を引き出すには

トリートメント効果を引き出すには

使い方を誤ると頭皮トラブルにもなるトリートメントは正しい手順で行いましょう。シャンプー後、しっかりすすいだら、トリートメント剤の油分がはじかれないよう、タオルドライして毛先の水をしっかり切ります。トリートメント剤はミディアムヘアならサクランボ大程度で、髪の長さに合わせて容量を調節し、根元につけると毛穴が詰まり、髪が寝てしまうので、髪の中間から毛先に使用します。指先、指の間にもトリートメント剤を伸ばし、熊手のように手ぐしで下から上に向けてまんべんなく全体に行き渡らせます。少し時間を置いて、髪をこすらないよう、すすぎはやさしくします。

髪のダメージがヒドいときは

髪のダメージがヒドいときは

ダメージがヒドい場合、トリートメント剤をつけた後、蒸しタオルで髪を包んで3〜5分置くか、シャワーキャップをかぶって5〜10分置いて湯船に浸かると良いです。毛髪を温めることでたんぱく質の結合が緩んで、トリートメント剤が髪の内部に浸透しやすくなり、効果を実感できます。一定時間以上置いても効果は変わりませんので、長くても10分程度を目安にして下さい。それでもダメージが改善できないときは、傷んだ髪の部分を切るしかありません。