カラーについて

■カラーをする前に気を付けるべきこと

肌が敏感になる時期は避けた方が無難!

女性は生理期間中、お肌のトラブルが起きやすくなり、頭皮も敏感になっているため、生理期間中は避けた方が無難です。月経周期に合わせて行うようにし、月経後から排卵前がオススメです。

当日のシャンプーは控え、
髪や頭皮のコンディションを整える!

シャンプーをすると頭皮を守る皮脂膜まで落としてしまうことがあるため、カラーをする前にシャンプーをすると、薬剤が沁みてしまうことがあります。
よほど頭皮が気になる状態でない限り、ヘアカラー当日のシャンプーは控えるようにしてください。また、睡眠不足だと身体の血管が収縮し、抵抗力が弱くなるため、薬剤でかぶれることがあります。睡眠不足や体調不良のときは、頭皮のコンディションもよくないので、気をつけてください。

パーマとヘアカラーの同時施術は極力避ける!

パーマとヘアカラーの薬剤のほとんどは医薬部外品のため、これらを組み合わせて施術することは、あまりオススメできません。基本的にはパーマとヘアカラーの同時施術は避ける方が無難で、頭皮のことを考えれば、2週間くらいは空けた方が良いでしょう。

■髪へのダメージが少ないカラー、ヘアマニキュア

ヘアマニキュアとは

ヘアカラーに比べて髪や頭皮に優しいのがヘアマニュキュアですが、ヘアカラーと使い分けるにはそれぞれの違いやメリットを知る必要があります。ヘアカラーはしっかりと長期間、髪を染めることができて、さらに黒髪を明るく変化させることができますが、薬剤が強いため、肌の弱い方、敏感肌の方には向いていません。その点、ヘアマニュキュアは短期間で色が落ちるので、手軽に髪色を染められて髪のダメージが少なくて済みます。シャンプーの度に色が落ちるデメリットがありますが、上手に利用すれば、ダメージを減らした白髪染めにも使えます。

ヘアマニキュアのメリット

ヘアマニキュアはヘアカラーと違い髪や頭皮へのダメージが少なくなっています。また、ハリコシ・ツヤが出て、色が鮮やかで綺麗な仕上がりとなります。
通常の白髪染めやファッションカラーでアレルギーが出る人も染めることが可能です。

ヘアマニュキュアのデメリット

ダメージが少ないヘアマニュキュアですが、地肌に付いてしまうと汚れがなかなか落ちないというデメリットがあります。汚れを防止するために、髪の生え際、えり足、耳などには予め水を弾くコールドクリームなどのクリームを厚めに塗ります。耳にクリームを塗った後はキッチンラップで覆い、ヘアカラー用手袋を使用して下さい。肌や地肌に付いたときはすぐにティッシュペーパーで拭き取り、添付のクレンジングジェルか石けん、コットン、タオルに含ませ、汚れを落とし、あまり強く擦り過ぎないようにします。衣服に付くと落ちませんので、ケープかタオルをかけ、浴槽・タイルに付いたときはすぐに石けんで洗い流します。

■天然植物成分で髪やお肌に優しいカラーリング剤『ヘナカラー』

ヘナカラーについて

ヘナカラーの語源となっているヘナは、ミソハギ科の植物の名前で、主にエジプトやインド、北アフリカに生育する常緑低木で、古代からマニュキュアやタトゥーなど染料として使われてきた長い歴史があります。基本的な使い方は昔からあまり変わらず、ヘナの葉を乾燥させ、粉末にしたものを水で溶いて染料にします。クレオパトラがヘナを使って爪を染めたという話もあります。現在のヘアカラーは化学変化による染色で、髪や頭皮に負担をかけますが、ヘナはローソニアという色素成分が、髪の主成分のケラチンに絡みつく自然な習性を利用して染色しますので、髪や頭皮の負担がありません。

ヘナカラーのメリット

ヘナカラーは天然の植物成分100%のため、敏感肌やアレルギー体質の人も安心して使用できます。(お肌に合わない場合もありますので、使用前にはパッチテストをおすすめいたします。)
髪を染めるだけでなく、頭皮を健康な状態にし、髪の毛を保護するトリートメント効果がありますので、ヘナカラーを継続して使用すれば、髪に自然なツヤやコシ、ハリが出るようになりますし、クセ毛を改善する効果もあり、紫外線から髪を守ります。ヘナはアーユルヴェーダで言うところの薬草で、毒素排出・炎症抑制・新陳代謝を良くする効果がありますので、頭皮環境を整え、健康な髪を育てる効果が期待できます。

ヘナカラーのデメリット

牧草や藁のような独特の匂いがあり、髪を染めるのに手間が必要で、時間がかかります。人工的なヘアカラー剤に比べ、色持ちせず、2週間ぐらいで定期的に染める必要があります。使い続けていると髪に自然なツヤやコシ、ハリが出て指通りもよくなりますが、使い始めは髪がきしんだり、ゴワついたり、パサつきやすいということがあります。また、白髪には色が入りやすいですが、髪の色素を薄くすることはできないため、黒髪を極端に明るくすることはできません。

★他にもmiqでは様々なカラーをご提供しております。どんなに肌に優しいヘナのような製品であっても、アレルギー反応が出る場合がございます。miqでは施術前のパッチテストをおすすめしております。
詳しくはスタッフまでお知らせください!

■カラーのよくある質問

妊娠中にヘアカラーをしても大丈夫?

はっきり安全だという確証もありません。

妊娠中にカラーリングをすると毛穴から薬剤が滲みこみ、血液に混ざり、薬剤が胎児に届いて何らかの影響を与えたという報告例はなく、医学的な根拠はありませんが、はっきり安全だという確証もありません。そのため、「胎盤が完成していない妊娠初期は控える」とか、「妊娠後期は同じ姿勢でいるのは苦しいので避ける」という医師の意見や、今まで胎児に影響を与えた例がないので大丈夫だと考える人も多いです。どうしても不安な方はかかりつけの医師に相談すると良いでしょう。

ヘアカラーの頻度はどのくらいが適当なの?

キレイな色をキープできるのは2ヶ月くらいです。

キレイな色をキープできるのは2ヶ月くらいで、徐々に色が落ち始め、2~3ヶ月で色落ちが目立つようになります。髪は1ヶ月に約1センチのペースで伸びるため、特に根元部分が目立つようになり、見た目の印象も変わって来ます。ヘアカラーの色味をキープするには、生え際の印象が変わらない頻度を基準にする必要があります。ヘアカラーのクオリティーをキープすることだけを考えれば、30日から45日の間ぐらいが理想的で、完全に色落ちする前に少し残っているカラー剤の色味に、上からカラーリングすることで、深みのある上質な色合いを表現できます。

自分に似合うヘアカラーの選び方は?

髪の色は瞳と肌の色に合わせると◯

髪の色は瞳と肌の色に合わせると、顔の印象から浮いてしまわないと言われます。特に肌の色との相性が大切で、色の選び方を間違えると、肌がくすんでみえてしまうこともあります。いつも使っているファンデーションの色を参考にしてください。青みがかった肌はレッド・ブラウン系、黄色がかった肌はベージュ・グリーン系、また白い肌にはブルー系、暗めの肌にはイエロー系が合います。瞳の色が薄く明るい方は、明るめのカラーでソフトな印象に、濃く暗い色の方は暗めのカラーで、シャープな印象にすると良いでしょう。

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